ケネディクス商業リート投資法人

証券コード:3453

文字サイズ
文字サイズ小
文字サイズ大
  1. ホーム
  2. ポートフォリオ一覧
  3. 行田配送センター

L-5行田配送センター

バーチャル物件視察

■ 再生した画像上にマウスカーソルを乗せた状態で、上下左右にドラッグすると360度パノラマビューで物件をご覧いただけます。

360 度動画を視聴するには、パソコン用の Chrome、Opera、Firefox、Internet Explorer の最新バージョンが必要です。モバイル端末の場合は、最新バージョンの Android または iOS 向け YouTube アプリを使用します。

所在地(住居表示) 埼玉県行田市富士見町一丁目7番1号
取得価格 3,160百万円
土地面積 24,382.98㎡
延床面積 ①13,337.81㎡ ②8,623.35㎡
建築時期 ①1997年7月31日
②2004年10月29日
メインテナント 日本通運株式会社

物件特性

■本物件は埼玉県行田市に所在し、地域配送若しくは準広域配送に適した首都圏近郊エリアの中でも物流施設が集積する地区に立地しています。国道125号及び同17号へのアクセスが良好で、地域配送及び準広域配送について利便性を有しています。当該エリアは、地域産業(製紙・印刷関連、食品関連)や地元物流事業者の物流施設需要が見込まれる地区となっています。また、周辺は工場や物流施設の立地する工業団地となっているため24時間稼働が可能な環境です。
■当該施設は A棟及びB棟の2棟で構成されています。A棟は低床、平屋建ての施設であり、延床面積が13,337.81㎡と、低床施設としてはまとまった規模の施設となっています。周辺でも平屋建ての物流施設は余りなく、希少性と利便性を有する施設です。B棟は低床、3階建ての8,623.35㎡の保管機能に対応した施設スペックとなっています。低床式物流施設は、生産財、消費財の両方を扱うことができるため、多様な荷物を扱うことができる汎用性が高い施設といえます。
■本日現在、大手物流事業者である日本通運株式会社が食品関連及び家電製品の荷主の配送センターとして使用しています。日本通運株式会社は当該施設の他に15千㎡超の倉庫(同じ富士見町)を使用しており、当該地区を複数の拠点を運用する事業拠点としていることから利用継続性は高いと考えられます。また、本物件の賃料水準が首都圏内では比較的低いため、廉価な賃料ニーズの強い3PL事業者や卸売事業者等が仮に空室となった場合のリテナント候補として想定され、リテナントリスクの低い施設と考えられます。

MAP

  • Googleマップで見る

    ページの先頭へ